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2017_07
18
(Tue)13:38

【野良猫を尊敬した日】 /穂村弘


【書名】 野良猫を尊敬した日
【著者】 穂村弘
【装幀】 立花文穂
【出版社】 講談社
【発売日】 2017年1月24日
【価格】 1400円+税
【頁数】 256頁
【ジャンル】 エッセイ
【概要】 ソフトカバー

【コメント】
今作「野良猫を尊敬した日」は、北海道新聞に掲載されたエッセイを中心に62篇(内59篇が北海道新聞掲載)を収録。著者の幼少期から専業の物書きになるまでの回顧録的なエピソードも多く含んでいます。個人的には、ここ最近の穂村さんのエッセイな中では、今作が一番面白かったですね。

【目次】

天職の世界の人々
カエル王子の恋
ケーキ殺し
片思い
シンジケート
自分に忠告
人間のピーク
記憶壺
未来人
きっぱりできない
カモは二度毟られる
部屋
微差への拘り
言葉の完成度
肝のサイズ
常識の変化
できない人
写真の謎
他人の感覚
庶民的呪縛
ムラがある
男の幻滅ポイント
少数派
逃げ出すライン
ひとんち
静かな幸福
ババロア
心の物差し
広いお風呂がいいかなあ
敬語を使ってはいけない
痛いところ
鼠の顔
云えない
夢の水曜日
百葉箱の謎
何もない青春
お菓子の話
未来になって判明したこと
どうしても書きたいこと
それぞれの世界の限界
神様
めんどくさくて
不審者に似た人
お金持ちを想像する
お金の使い道
自分と他人
人生の予習
現実
心の弱さ
日本の幅
いつもの世界
我が家の法律
野良猫を尊敬した日
行動パターン
会社の思い出
会社を辞めた時の話
トイレの夢
見分けられない
ハイレベルな友人
がんばれない
時間を味方にする方法
流星とチーかま


野良猫を尊敬した日野良猫を尊敬した日
穂村 弘

講談社 2017-01-24
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